boxesmodel
縦溝・平背・縁が徐々に高くなるボックス のモデルプレビュー、標準サイズ 220 × 165 × 105 mm、1 個のパーツ
1 個のパーツSTL + STEP単位はミリメートルバージョン 1.0.0
01 / 仕様

モデルの仕様

標準構造と使用可能な空間を確認できます。

D形の前側円弧に均等な縦溝を付け、法線方向に1 mm切り込みつつ連続した内壁を残しています。後ろが直線、前が円弧の輪郭と、内部の共有壁区画はこのモデルの用途に合わせて個別に設計されています。

後部の長い区画の余裕を見込んだ内長
145.8 mm
後部の長い収納部の内幅
38.0 mm
前側単一区画の安全側に見積もった内長
71.5 mm
前側1区画の保守的な内幅
74.3 mm
最も低い開口の有効深さ
62.2 mm
前側区画数
2 区画
後部の長い区画数
1 区画
共通仕切り板の上端
38.0 mm
模様の最薄部の公称壁厚
1.8 mm
標準:ソリッドの体積
約 274 cm³(スライサーの結果を優先してください) プリント費用を見積もる

記載の部品の長さ・幅・高さは外形の範囲です。内部の使用可能な空間は、このモデルの仕様情報を確認してください。

02 / モデルファイル

ファイルとサイズ

標準ダウンロードにはすべての対応パーツが含まれます。

標準モデルの部品と外形寸法
部品外形寸法ファイル形式
縦溝・平背・縁が徐々に高くなるボックス本体220 × 165 × 105 mmSTL · STEP

ZIP には STL・STEP 一式、寸法一覧、説明が含まれます。バージョン 1.0.0。組み合わせるパーツは同じバージョン・同じサイズの一式を使用してください。プレビューの色は参考用で、STL には色は含まれません。

03 / 調整

調整できる項目

同じデザインを、ご使用の空間に合わせられます。

外形寸法
全体の外長
180–250 mm
全体の外幅
125–185 mm
最大外高
90–135 mm
内部レイアウト
前部区画の列数
1–3
後部の長い収納部の内幅
20–55 mm
仕切り板上端の高さ
20–65 mm
機能設定
前縁の最小開口高さ
45–85 mm
デザインのパラメーター
後角の半径
8–16 mm
前側円弧の縦溝数
9–19
構造の詳細
基本の壁厚と底厚
2.4–3.4 mm

調整範囲はこのモデルの構造によって決まります。パラメーターの組み合わせはエディターでの構造チェックを通過する必要があり、付属パーツもパラメーターに合わせて更新されます。

01

寸法を調整

ログインして現在のモデルのエディターを開きます。

02

仕上がりを見る

調整と3Dプレビューは無料です。

03

エクスポートの選択肢を確認

現在のページでファイルと利用可能なダウンロード方法を確認してください。

このモデルを調整

寸法と構造のパラメーターを変更すると、このモデルのすべての関連部品が同時に更新されます。

04 / プリント・組み立て

3Dプリントと組み立て

ダウンロード後、先にスライスと嵌合を確認してください。

  1. 一体のボックス本体で、後部の長い区画と前列の小区画が仕切り壁を共有します。前区画の数を変えても、後部の長い区画は分割されません。
  2. 有効空間は収納可能な安全側の長方形領域で計算し、円弧部分の余裕は保証容量に含みません。上から出し入れします。収納物の最大外形に対し、つかんで取り出すための追加余裕を確保してください。
  3. 平らな底面を下にして3Dプリントします。ふた、ロック、壁掛け部品はありません。区画に入る範囲は実際の設定によって変わり、実物での試用は未実施です。
  4. 斜めの開口の最も低い部分は前側の円弧中央で、後縁は最大の外側高さを維持します。仕切りの最も高い部分も、前側開口の最低位置より常に少なくとも3 mm低くなります。
  5. 外側の浅溝の公称切り込み深さは1 mmで、最も薄い部分にも基本壁厚から1 mmを差し引いた実体壁を残します。浅溝は貫通穴ではありません。
  6. 専用部品はすべてダウンロードに含まれ、別途購入する部品は不要です。プレビューの色は表示用で、STL/STEPの製作用ファイルには色を含みません。
  7. スライスや実物の試しプリントは未実施です。3Dプリント前に張り出し、サポート、はめ合いを確認してください。サポート不要、耐荷重、密封性、食品接触の安全性は保証しません。

mm 単位でスライサーに読み込み、各パーツの造形範囲、向き、サポートを確認してください。ふた、引き出し、接続部品は先にテストプリントし、嵌合を確認してから一式をプリントすることを推奨します。

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